こんにちは!tsubasaです。
バーガーキングと日本相撲協会がガッツリ手を組んだ**相撲バーガー**、始まりましたね!
<イベント出演>
— 日本相撲協会公式 (@sumokyokai) January 30, 2026
オフィシャルスポンサーのバーガーキング様のイベントに、王鵬と琴勝峰と琴栄峰が参加しました。
イベントにお招きいただき、ありがとうございました。#sumo #相撲 #バーガーキング pic.twitter.com/tavtuWJhly
「二代目BABY BODY BURGER」が、2026年5月1日からついに全国で発売開始!!
気になっている方も多いんじゃないでしょうか?
と、同時に、オニバーガー? ヒカルさん?あれれ? 相撲バーガーのことオニバーガーっていうのかな?
相撲バーガーのプロモーションやってるのかしら?
と混乱した方もいるのでは!?
この記事では、ヒカルとのコラボで大きな話題を呼んだオニバーガーのこともご紹介、比較もしながら、二つのバーガーの価格・お店・特徴をまるっとご紹介していきます!
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相撲バーガーとは?横綱級のすごさに驚きの声
相撲バーガーって、いったいどんなバーガーなのか気になりますよね?
相撲バーガーは、バーガーキングが日本相撲協会と公式タッグを組んで生み出した、とんでもなくデカいチーズバーガーなんです!
2025年の初代に続く、待望の第2弾として登場しました。
「肉とチーズのぶつかり稽古」というテーマのもと、ボリュームはさらにパワーアップしているんですって。
主な食材を見てみると、そのすごさが一目でわかります。
- 直火焼き100%ビーフパティ:5枚
- チェダーチーズ:8枚
- スモーキーベーコン:4枚
- ピクルス、オニオン、ケチャップ・マスタード
総重量661g、総カロリー1,856kcal……すごくないですか?
普通のハンバーガーの3〜5倍をゆうに超えるんです。まさに横綱の名にふさわしい貫禄ですよね!
SNS上でも「横綱級の巨大バーガーに驚いた」「重すぎる…それが最高」といった声が続々と上がっているみたいで、私もこのスペックを見たときは思わず「えげつない…!」ってなりました(笑)
#バーガーキング
— お杉@徘徊0̸ハイエナ (@akenkoba) May 2, 2026
**二代目BABY BODY BURGER(ベビーボディーバーガー)**を実食!🍔
日本相撲協会公認、まさに“横綱級”の超大型チーズバーガー。
もはや「ONIBURGER」と言っても過言ではない圧倒的なビジュアルで、あのヒカルさんも驚くような凄まじいボリューム感です!😲… pic.twitter.com/hgPMUVgHwm
ハンバーガー好きはもちろん、大相撲ファンからも熱い注目を集めているのも納得です。
バーガーキングはもともと大相撲のスポンサー企業として知られていますよね。
昨年の第1弾コラボも大きな話題になりましたが、今年の第2弾はその好評を受けた復活企画ということもあって、発表直後から多くのメディアが取り上げています!
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オニバーガーとは?ヒカルとBRISK STANDが仕掛けた黒い悪魔
オニバーガーって知っていますか? 実はめちゃくちゃ話題になっている旬のバーガーなんです!
一方のオニバーガーは、チャンネル登録者数1,000万人超えの人気YouTuber・ヒカルさんと、全国24店舗を展開するハンバーガー専門店BRISK STAND(ブリスクスタンド)がタッグを組んで生み出したコラボバーガーなんです!
バーガーキングとは別の、独立したハンバーガーチェーンというのがポイントですよね。
BRISK STANDは「日本の炭焼きバーガーを、全国へ」をコンセプトに掲げるお店で、北海道から沖縄まで24店舗を構えています。
ヒカルさんの影響力って、食品コラボにまでおよぶくらいすごいんです!
オニバーガーはその名のとおり「鬼」をテーマにした黒いバンズが最大の特徴で、見た目のインパクトから「黒い悪魔」とも呼ばれています。
リリース前にヒカルさんが公開したYouTube動画はなんと90万回再生超え。
調理風景をがっつり見せるスタイルが視聴者のテンションをめちゃくちゃ上げたみたいで、それが行列につながったんだと思います!
早速、ユーチューバーのまなふぃさんも紹介レビューあげてくれていました!
発売初日にはなんと700個が完売するほどの大反響!
**なんと!鬼バーガーが発売初日で700食を突破しました!
700万食ではなく、700食ですがとても嬉しいです。
ゴールデンウィークのタイミングで是非食べてみてください。
なんと!鬼バーガーが発売初日で700食を突破しました!
— ヒカル (@kinnpatuhikaru) May 2, 2026
700万食ではなく、700食ですがとても嬉しいです。
ゴールデンウィークのタイミングで是非食べてみてください。
とてつもなく美味いです🍔 pic.twitter.com/F9Odg2boJp
ヒカルさんのYouTubeやSNSでの告知によって一気に注目が集まって、売り出し当初はお店に行列ができるほどのにぎわいだったと伝えられています。
気になりますよね、あの行列の熱気!
相撲バーガーが「量とボリュームで勝負する横綱スタイル」だとすれば、
オニバーガーは「見た目と話題性で勝負するエンタメスタイル」と言えますね。
どちらが優れているというより、楽しみ方の方向性がぜんぜん違う印象で、それぞれに独自の魅力!と思います。
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実はHIKAKINへの”宣戦布告”でもあった?オニバーガーのもう一つの顔
オニバーガーの話題には、もう一つ見逃せない背景があるんです!
実はこのオニバーガー、単なる食品コラボ以上の”ドラマ”を秘めているんですよね。
HIKAKINさんが1年以上かけて開発した麦茶「ONICHA(オニチャ)」が発売から数日で700万本出荷を達成した直後、ヒカルさんがほぼ完璧にパロディした「ONI BURGER」を投入してきたんです。
フルCGにこだわったHIKAKINさんに対し、ヒカルさんはAIをわずか2時間で独学して着想から1〜2週間で商品化。そのスピード感がまたすごい!
オニバーガーはまさに、YouTube界のライバルドラマを象徴する1品とも言えそうです。
**ヒカル、ヒカキンの「ONICHA」CMのまるごとパロディで新商品「ONI BURGER」を発表
「日本のバーガーを変えるぞ!」
ヒカル、ヒカキンの「ONICHA」CMのまるごとパロディで新商品「ONI BURGER」を発表
— ユーチュラ-YouTubeランキング (@ytranking) May 1, 2026
「日本のバーガーを変えるぞ!」
▼記事https://t.co/KdR2wDUt4e
【映像】
ヒカキンはこだわり抜いたフルCG
→ヒカルはAIを勉強して自分で制作(所要2時間)
【鬼を選んだ理由】… pic.twitter.com/x7oL2GPPiE
「出荷数字に疑問符がつくONICHAと、スピードで勝負を挑むONI BURGER」という構図、この対決の詳細についてはまた別の記事でじっくり掘り下げたいと思います。
今回は「そんな熱いドラマの上に生まれたバーガーなんだ」という背景だけ、頭に入れておいてくださいね!
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相撲バーガーVSオニバーガー!価格・店舗を徹底比較
「結局どっちがお得なの?」って気になりますよね!
ここでは、相撲バーガー(バーガーキング)とオニバーガー(BRISK STAND)の主なスペックを表で一目比較してみましょう。
スペック比較表
| 比較項目 | 相撲バーガー(バーガーキング) | オニバーガー(BRISK STAND × ヒカル) |
|—|—|—|
| 価格 | 単品2,890円/セット3,190円 | シングル約1,850円、ダブル約2,200円前後(店舗による) |
| 販売店舗数 | 全国350店舗以上 | 全国24店舗 |
| 販売エリア | 全国(関東中心に拡大中) | 北海道・神奈川・愛知・大阪・兵庫・徳島・京都・三重・新潟・大分・沖縄ほか |
| 総重量 | 661g | ― |
| 総カロリー | 1,856kcal | ― |
| 販売期間 | 期間限定(終了時期未発表) | 期間限定 |
| コラボ先 | 公益財団法人 日本相撲協会 | YouTuber・ヒカル |
| テーマ・特徴 | 横綱級ボリューム・圧倒的な食べ応え | 黒いバンズ・SNS映え・クラフト感 |
| スタイル | 量で勝負する横綱スタイル | 見た目と話題性のエンタメスタイル |
| 発売初日の反響 | 全国展開で幅広い反響 | 700個完売の大行列 |
価格について
単純な値段だけ見ると、相撲バーガーのほうが高いですよね。
ただ!総重量661g・1,856kcalというとんでもないボリュームを考えると、「1食でお腹を満たせる」という意味での価値は決して低くないとも思います。
一方でオニバーガーは、シングル約1,850円・ダブル約2,200円前後(店舗による)という価格帯で、BRISK STANDが手がけるこだわりのクラフトバーガーとしての完成度の高さが魅力。
ヒカルさんファンはもちろん、ハンバーガーマニアからも注目を集めています。
店舗・買いやすさについて
ここが大きな違いです!
バーガーキングは2026年4月時点で全国350店舗以上を展開する大手チェーン。東京・神奈川・埼玉などの関東エリアを中心に急速に店舗網を拡大していて、主要都市へ順次出店中なんです。
対してBRISK STANDは現時点で全国24店舗。
なんとバーガーキングの14倍以上もの店舗差があるんですよ!
この数字を見ると、「どこでも気軽に買いやすいか」という観点では、相撲バーガー(バーガーキング)に軍配が上がりますよね。
BRISK STANDは地域によってはお近くにない場合もあるので、事前に公式サイトで店舗を確認しておくのがベターです。
相撲バーガーも、オニバーガーも、数量限定・期間限定なので売り切れにも要注意。
「食べてみたい!」と思ったら、どちらも早めに動くことをおすすめします!
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ヒカルが広めた「コラボバーガー文化」の新しいかたち
ヒカルさんとBRISK STANDのコラボって、実は単なる商品宣伝以上の意味があったんです!
「YouTuberと独立系ハンバーガーチェーンが本気で手を組む」という新しい文化を日本に根付かせた、すごい出来事だったと思いませんか?
大手チェーンではなく、こだわりのクラフトバーガー店とコラボしたことで、ヒカルさんの「本物志向」が伝わってきますよね。
リリース前の動画が90万回再生を超え、発売初日700個完売という結果は、その熱量の証拠と言えます。
一方のバーガーキングは、全国350店舗以上という圧倒的なスケールを持ちながら、日本相撲協会という国民的コンテンツと組むことで全国規模の話題を生み出しています。
BRISK STANDの24店舗に対してバーガーキングは350店舗以上。
規模としては14倍以上の差がありますが、だからこそ「小さなお店が大きな話題をつくれる」オニバーガーの凄さが際立ちますよね!
「どのブランドとコラボするか」「どんな体験を提供するか」によって、話題の広がり方がぜんぜん違うんですよね。
SNS上では「ヒカルのオニバーガーも好きだったけど、相撲バーガーはもっとすごい」「これはもはやバーガーじゃなくて挑戦状」といった声も見られて、私もすごくそれわかる!って思いました(笑)
ユーザーが自分からコンテンツとして発信していく様子、本当に面白いですよね。
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まとめ:相撲バーガーVSオニバーガー、どちらが自分に合う?
相撲バーガー(バーガーキング)とオニバーガー(BRISK STAND)は、販売するお店も会社もまったく別の、それぞれ独自の魅力を持つ期間限定コラボバーガーです。
今回の記事の問いかけ「相撲バーガーVSオニバーガー、ヒカル対決の価格・店舗を比較調査」に対する結論をまとめると、こうなります!
相撲バーガーは単品2,890円・全国350店舗以上のバーガーキングで販売中の日本相撲協会公認・横綱級バーガー
オニバーガーはBRISK STAND×ヒカルプロデュースの見た目重視・クラフト系話題性バーガー。
店舗数はバーガーキング350店舗以上に対してBRISK STANDは24店舗と14倍以上の差があるものの、コンセプトもそれぞれに熱いファンがいる2商品なのでした!
- ボリューム・食べ応えを大切にするなら→ 相撲バーガー(661g・1,856kcal/バーガーキング)
- 見た目・エンタメ感・クラフト感を大切にするなら→ オニバーガー(BRISK STAND × ヒカル)
- 近くにBRISK STANDがない場合は→ 全国350店舗以上展開のバーガーキングで相撲バーガーが便利(BRISK STANDの14倍以上の店舗数!)
- 話題の最新商品を試したいなら→ どちらも2026年5月発売・発売初日700個完売のオニバーガーも要チェック!
どちらが優れているというよりも、それぞれがまったく違うアプローチで「食べる楽しみをエンタメとして届けようとしている」姿勢、めちゃくちゃ好きだったりします(笑)
相撲バーガーは数量限定、オニバーガーも初日700個完売の大人気ぶり。
気になる方はどちらも早めに動くのがおすすめです!
相撲バーガーとオニバーガーについて、価格・店舗・比較という視点からお届けしました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
tsubasaでした。
ヒカルさんは、本当に話題性が豊富な方ですね。
新しいパートナーさんと、赤ちゃんにオニバーガー(笑)
プロモーションのためにオニバーガーを赤ちゃんに食べさせたいヒカルvs赤ちゃんの身体のこと気にする神楽…ヒヤヒヤした… https://t.co/nUApO8f8PD pic.twitter.com/9mOsOlQsv0
— うみのこ (@noi__73) May 2, 2026

