こんにちは、tsubasaです。
兵庫県知事(斎藤元彦氏)への文書問題が、次々と展開されています。
これまでの経過と重ねてみていく必要があると思い、記事更新のまとめとしています。
昨日、11/29日、立花孝志が、ついに公用PCの内部情報を公開されました。
先日、百条委員会の奥谷謙一委員長と法廷対決への道筋が見えたため、いずれ証拠資料として公開されることとなると思っていましたら、その当日のうちに、その内容が一部先行で公開されることとなりました。
以下、これまでの経過の最後に、追加するかたちでまとめました。
ご参考になりましたら幸いです。
【2024/11/29時点メモ】
告発文書(怪文書)問題に端を発した、兵庫県の斎藤元彦知事に対する百条委員会の開催。告発文の真実相当性を確認する会議が開かれながらも、有効な証拠証言が出ず、さらに結論が出る前に、不信任決議案が提出され、全会一致から、知事失職。
そして知事選挙で、斎藤氏の再選となり、民意の結果と一段落するかと思いきや、主要マスメディアでは、いまだ斎藤知事おろしの模様です。見ようによっては、本当になにか異常性なほどの、反斎藤運動のようにも感じます。
ただし、本質は、斎藤知事が正しいかどうかよりも、問題となった告発文の事実確認です。
告発文の内容の事実ももちろんですが、その告発文が、誰の手によって作成されたのか、この点を明らかにしない隠ぺい工作がなされているかの理由が、一番の問題の核心でしょう。
作成された県民局長がお亡くなりになられたことに、心からご冥福をお祈りするとともに、「一人で作成した」と弁明されていましたが、本当はそうではなかったであろうことが、片山前副知事の発言からも分かっています。そしてプライベート情報として不倫日記があったとの証言も出ています。
こちらも諸所の事情から非公開とされてきましたが、百条委員会の委員長、奥谷謙一氏と立花孝志の法廷対決により、開示されることになる日が来ると思われます。
当初、プライベート情報や、倫理上問題がある情報と表現されてきた内容ですが、片山氏の不倫日記の証言で、それは明らかのようです。
当初公開された主要メディア情報と、片山氏、立花氏のもとに届けられた情報を整合してまとめてみます。
主要メディアでは、県民局長の亡くなった理由を、斎藤元彦知事の対応が原因だったと、殺人者呼ばわりするコメンテータまで出る始末でした。
このことは、告発文問題とあわせて、真実を追求することが、県民局長の真意にも向かい合うことになり、本当のご供養につながると感じました。
では早速、関連情報を見ていきましょう。
不倫疑惑の相手は同時期退社の女性か?
立花氏は10/27日の県知事立候補者スピーチのなかで、亡くなられた県民局長の不倫相手との情報が公用PCの中に入っていたであろう旨の発言をされています。
当初、県民局長からは「一人でやった」とのことで、単独の行動として、処分を下しています。
以前ニュースで報じられていた際、疑惑がかかっていた女性がいましたが、その後処分対象にはならず、自己都合退社されています。
当時のニュース記事から抜粋紹介します。
知事や職員を中傷する文書流布か 退職間際の兵庫県幹部、処分を検討
高木智也 2024年3月28日 6時00分
・・・(前略)
男性は人事課に対し、行為についておおむね認めているという。31日付で退職予定だったが、県は懲戒処分を見越して退職をいったん取りやめて役職定年とした。
斎藤知事は27日の記者会見で「事実無根の内容が多々含まれ、職員の信用失墜や名誉毀損(きそん)など法的課題がある」と話した。被害届や告訴を含めて法的手続きを進めているという。
また、文書の作成や流布に関わった疑いがあるとして、自己都合退職の予定だった産業労働部次長の女性の退職も取りやめた。県は女性についても調べを進めているという。
・・・(後略)
引用:朝日新聞デジタル
百条委員会で、告発文書についての真実性審議では、現在のところ証拠が出てきていません。
この文書の作成、流布に関わった疑いのある女性は、その後どうなっているのでしょう。
疑いがかかり、しかも同時期に自ら退社をされているのが気になるところです。
不倫関係の情報、すでに暗黙の了解事実?(高橋洋一氏情報)
元大蔵・財務官僚の高橋洋一さんのポストには、すでに知っていた内容であることが感じられます。
6:30くらいのところで、お話されていますね。
髙橋 洋一(たかはしよういち)プロフィール
日本の経済学者、数量政策学者、元大蔵・財務官僚。
学位は博士。嘉悦大学大学院ビジネス創造研究科教授、官僚国家日本を変える元官僚の会幹事長、株式会社政策工房代表取締役会長、NPO法人万年野党アドバイザリーボード。研究分野はマクロ経済学、財政政策、金融政策。
生まれ: 1955年9月12日 (年齢 69歳),東京都
学歴: 千葉商科大学 (2007年)、 東京大学 (1978年–1980年)、 東京大学 (1978年)
元大蔵・財務官僚の高橋洋一さんのユーチューブ内の発言は、興味深いですね。
官僚筋からそれとなく聞いたというお話、そしてインターネット内に一瞬出回っていたとされる情報とのこと。
どこからその情報は漏れ出たのでしょう?
この情報の出所は、引き続き注目しておきましょう。
産業労働部次長の女性・白川智子さん
2023/03/22 — 「令和5年度 組織改正・人事異動の概要」
兵庫県のホームページを検索すると、白川智子さんであることが分かりました。

兵庫県のホームぺージに、県政として力を入れている分野の紹介があります。
そこにある一つに、「女性活躍の推進」とあり、女性役付け職員の比率の推移と共に、令和5年4月の新人事が紹介されています。平成28年(8年前)との比較では、約2倍の比率増加です。
幹部職員登用欄、本庁12部次長の上から4行目に産業労働部次長:白川智子と掲載されていました。
新聞に掲載されていた産業労働部次長の女性とは、白川智子さんにて確定です。
こちらの白川さんは、文書の作成や流布に関わった疑いをかけられてしまったわけですが、どのような方なのか調べてみました。
白川智子さんの活躍
2018/08/22開催のイベントでパネラーとして出演されていた白川智子さんの自己紹介コメントをご紹介させていただきます。

「女性活躍推進と仕事の仕方~公務員として働く~」のパネルディスカッション
平成3年に県庁へ一般事務職として入庁しました。母親から一生できる仕事を選びなさいと言われ、公務員という仕事を選びました。
数ある公務員の仕事の中でも地方自治体の職員は色々なことが体験できる職場であると言えます。県庁では、3年前後で異動があるため、一つのことを突きつめるというよりは、ゼネラリストとして様々なことを身につけていくので、多種多様な経験を積みたいと考えている人には向いている職場です。27年間働いてきた中で、職員課や総務等の内部管理の仕事を約10年間行い、議会事務局の仕事を5年、能力開発課・芸術文化課等の事業系の仕事を約10年間行ってきました。
芸術文化課の仕事としては、芸術文化施設の管理、兵庫県文化賞等の表彰、地域での芸術文化活動に関する助成金等、大きな事業から小さな事業まで、様々な取り組みを行っています。・・・(後略)
2023年1月25日付記事より
インバウンド復活年1軒目の道の駅隣接型「地域経済活性化ホテル」が但馬エリアに開業!フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶ 地域連携ワーキングチームの取組を発表
引用:Rakuten infoseek news

こちらの写真は、白川智子さん、産業労働部の次長就任1年前の「兵庫県産業労働部観光局長」としての活躍シーンです。2018年のパネルディスカッションの写真とは雰囲気が変わられて、部局のリーダーの雰囲気があふれ出ていますね。
白川智子さんの自己紹介によれば、平成3年(1991年)入庁ですから、例えば大学卒の22歳だとすると、2024年で33年経過しているから、55歳ということになります。
上記2018年のパネルディスカッション紹介ように、多方面に活躍されて、さらに1年前に産業労働部の次長に就任され、ちょうど1年で自己都合退職予定だったとのこと。
定年までまだあと5年もあるなかで、次長就任後9ケ月となる12月に早期退職の申し出をされたとのこと、なにかご都合があられたのでしょう。
偶然なのか、白川智子さんと、渡瀬県民局長は、令和6年(2024年)3月末の同時期退職ということは、どうしてもなにか勘ぐられてしまうのは、しようがないのでしょうか。
新聞にある通り、「文書作成と流布への関与」の疑いについては、県として、その後(4月12日付)関与なしとの見解を示しています。
兵庫県知事への批判文書、作成関与疑いの女性職員「懲戒に該当せず」 自己都合退職を認める
西播磨県民局長だった男性(60)が斎藤元彦知事を批判する文章を作成し、解任された問題で、兵庫県は12日、文書作成に関わった疑いがあるとして男性とともに退職を保留していた次長級の女性職員(55)について、「調査の結果、懲戒処分に該当する事実はなかった」として、同日付で自己都合退職を認める人事を発令した。県人事課によると、女性職員は昨年12月に、今年3月末で早期退職する意向を示していたが、退職直前に今回の問題が浮上。文書作成に携わった疑いがあるとして、退職を取り消されていた。
同課は「退職を保留するだけの材料はあったが、調査で懲戒処分に該当しないと判断した」と説明している。女性職員から抗議はなかったという。
一方、文書を巡る調査は継続しており、同課は作成を認めている元県民局長の男性のほか、他の職員からも聞き取りを進めている。(前川茂之)
出典:神戸新聞(2024年4月12日)
非公開の10/24,25開催、百条委員会の音声流出!10年間の不倫日記(11/1付)
11/1、明石駅前にて立花孝志氏の演説で、とんでもない情報が公開されました。
以下概要と、Xで公開されている演説の様子を掲載紹介します。
・11/1の街頭演説にて立花孝志氏が、ある県議からもたらされた音声データを街頭で公開
・内容は、途中中断されたという10/25開催の百条委員会、そのシーンの音声。
・奥谷謙一委員長が、片山前副知事へ答弁をさせている
・片山前副知事は、PCの中にあった情報を3点にしぼって発言
1 告発文の原稿ともいえる文章データがあった件
2 メールのやり取りから、斎藤県政へのクーデターが組織だって行われていたと思われる件
3 県民局長が10年にわたる複数人との不倫関係の日記・・・
この3番目の内容を話始めた冒頭に、
奥谷謙一委員長がプライベートな情報なので、発言しないでくださいと静止し、
発言を続ける片山前副知事を無視して、暫時休憩の宣言。
という場面の音声です。
上記書類の下から7行目に「内容は証人尋問の音声を参照のこと」とあります。
音声データを持ち込まれた県議からの文書のようです。
その音声データが下記ユーチューブでライブ配信にて公開されました。11/1明石駅前での演説です。
「こんな情報、もっていたら危ないからすぐ公開します。」と言っていたのが印象的でした。
0:00 百条委員会の録音入手
03:03 秘密の録音公開 ← こちらが県民局長が10年にわたる複数人との不倫関係の日記・・・と片山前副知事が発言した音声公開
07:47 斎藤知事の責任にしたい勢力
11:47 奥谷委員長の噓
14:31 メディアの報道しない自由
16:18 エンディング
この内容から分かることが2つ。
- 途中で静止する奥谷委員長は、PCの中の、不倫関連に関する内容を知っていたと思われること。そして、静止していることから、そのことは事実であろうこと。
- 不倫関係はプライベートなことだったとしても、その延長線上に、文書作成や流布に関わることが関係していないということは、やはり確認しなければいけない情報なのではないでしょうか?

百条委員会では、この知事選が終了したのちにPCの内部情報を公開すると決定されたそうですが、その後の対応が現時点では保留となっている様子です。引き続き注目していきましょう。
(11/25付追加情報)
斎藤知事再選後の百条委員会が11/25(月)に開催されましたが、告発文の内容の真実性を問い詰めていた委員会が、その証拠、証言を集めきれず、逆に、斎藤氏が民意によって知事に返り咲きとなりました。
委員会の立場、また県議会議員の方たちもその立ち位置が微妙になっています。
今後の予定は未定とのこと。
さらに追加の情報が立花孝志のもとへ届く。不倫関係は10名超え(11/2付)
連日、とんでもない情報が、立花孝志さんのもとに届けられているようです。
こちらの情報は、昨日の県議とは別の県議から、情報がよせられているとのこと。
80名の県議が不信任議決案で全会一致で不信任を申し渡し、斎藤元彦前知事を失職に追い込みましたが、実際には、本心から賛同していた議員ばかりではなかったようです。
あまりにもの状況に、県議会内部から、立花氏のもとへ、上記の音声データなど情報が届けられているようです。
今回の情報には、また信じられない情報を公開されていました。
ユーチューブタイトルからも目を疑うものですが、情報として把握しておきます。
・不倫日記に登場する不倫関係は、10名を超すとのこと。
・10年間で10名とした場合、1年に1名。そしてそれが全部県職員。
・県民局長は、人事権を持つ上司にあたる役職。
・パワハラにあたる不同意の行為が行われていた疑惑さえある。
不同意性交等罪だった!?不倫ではなく、人事局長の立場を利用した悪質な犯罪だった!?奥谷謙一委員長は、辞職もんやで!
あまりの内容に信じがたいですが、一情報として把握しておきます。
県民局長の懲戒処分内容に、業務外の個人情報持ち出しという文面があり、何の目的で?と疑問に思っていましたが、なにか関連があるのかもしれません。
【公開!USB?外部公益通報】立花孝志氏、公用PC内容を公開(11/29付)
急遽、立花孝志氏が、情報を公開しました。
11月29日の22時ころと、日付が変わり30日深夜0時を過ぎたころの収録映像が、ユーチューブに公開されました。
そこには、公用PCにあるとされるデータの一部が公開されており、フォルダ名を公開しています。
下記のユーチューブでは、情報提供元や、どのように提供を受けたかについては、一切語られていません。
これまでさんざん議論されてきた公益通報のうちの外部通報※に該当するものという取り扱いのようです。
※公益通報と認められるためには「真実相当性」が必要とされる。
フォルダ名には「智子」との名前があり、早期退職者の名前と合致します。
公開については、公務員という公職者であったこと、そしてすでに情報として周知されている点、また立花氏のこれまでの情報公開の真実性を証明する目的もあり、そのままの情報公開としたと説明がありました。
不倫日記のその他の登場人物も複数名と発言していましたが、ほか7名ということが記録から分かったとのこと。
こちらの現在まで名前の出ていない方の情報や、「智子写真館」の情報については、今回の斎藤知事へあてた告発文(怪文書)作成の関係者には関連がないと判断し、公開はしませんと断言されています。
本題はここからでしょう。
このような情報が出ているなかで、片山前知事が百条委員会で発言されていたクーデター情報などのファイルも、立花氏のもとへ届いているものと思われます。
これ以上、主要メディアはじめ、百条委員会でも隠ぺいを続けるなら、ほかの情報も随時公開していきます。とのこと。
この情報を届けた方も、今現在主要メディアで公開されている情報は隠ぺい工作がなされていて事実が伝えられていないことの公共の不利益を解消するために、届け出てくださったのでしょう。
今後の展開を見守りたいと思います。
福永活也弁護士の内部告発視点
NHK党から衆院選立候補もされた弁護士、福永氏がXポストにて内部告発の位置づけ認識を発信されていました。
USBで立花氏へもたらされた?とされるデータの現時点での、いくつか不可解な点
そうはいっても、この立花氏が公開されたデータは本当なのか?という声もあがっています。
データの更新日が一律同じ日付となっています。これは、公用PCを回収された日付と同じです。
またファイルネームの拡張子が一太郎ソフトの拡張子jtdとなっている点。
公用パソコンはワードであるため、この点も、本当に公用PCでなされていたデータなのか?という声もあります。
調べてみると、ワードでも、一太郎データを読み込み、編集して、一太郎データに書き込みはできるとのことですので、たまたまUSBがあったということではなさそうですね。
そもそも、安全管理の観点から、公用PCに、私用USBを接続すること自体が、禁止されている内容ではないかと思いますが、兵庫県のなかでの運用規定はどのようになっているのでしょうか。
こちらはすぐに規定自体は確認できるでしょうし、今後の改定が必要であればすぐ実施が必要です。
Xでは、今回の情報が県民局長の私用USBを、不正にコピーしてPCに取り込んだのではないか?と疑問を投げかけていらっしゃる方もいました。
確かにその可能性もひとつずつ確認していくことが必要でしょう。
百条委員会では、片山前副知事は、私用USBのことも明言されており、それは私物だから取り外させて、PCだけを回収したとわざわざ証言されていました。そこに偽証があったのか?とても重要な点とも思われます。
片山前副知事が反撃! 要望書(情報公開請求)(11/29付)
2024年10月25日に非公開で開催された百条委員会。
その中で証言した片山前副知事は、公用PCの内容について証言している最中に発言を遮られ、委員会が中断、そして片山氏は退席することが起こりました。
またその直後の報道陣取材でも、発言内容を訂正取り消しすることを強要されるなど、話題となりましたが、撤回はしないと発言されていた片山氏が、ついに情報公開への要望書を提出されたとのことです!
下記、斎藤元彦氏を支援されていた増山誠県議のXポストからご紹介です。
片山氏の要望書の概要をまとめてくださっています。
内容は
①「元西播磨県民局長の公用PC内の文書を調査しなければ、文書作成の意図・目的が検証できないこと」
②「PC内のデータを調査もせず、証言すらさせないことは不公正であること」
③「百条委員会は証人の弁明に必要な資料は取り調べを許さず、証人を攻撃する材料だけを集め、威圧的に追求する場となっていること」 以上が要望書の趣旨です。
(全文は画像をご覧下さい)
現在でも
●公用PC内の情報(プライバシー情報除く)
●人事課が合計5回行った元西播磨県民局長への事情聴取資料 公益通報者保護が争点に追加された今となっては、この2つの資料は事実究明に最も重要な資料であるにもかかわらず、これまで私が請求しても却下されています。
この今現在の状況を、兵庫県だけの問題ではない!と、感じる方、多く広がっています。
ただ、情報のとらえ方は諸所あるようです。
主要メディアの報道の内容に偏向報道が問題だと思っている方
そして、主要メディア自体には問題がないが、SNSなどの立花氏の活動自体が問題で、なぜ取り締まれないのかという意見。
いずれにしても、今回の公用PCの内容が、文書問題の背景にある事実確認をするために公開されていくと、何が問題なのかが明確になっていくことと思われます。
どう感じられますか?
この選挙で兵庫県が怖いて思う人
— mamameさん🍉🌈R (@6dhSAyf4PQzOuS7) November 30, 2024
これ兵庫県だけの問題じゃないです
選挙期間中、テレビは選挙一切取り上げない、SNSのデマは放ったらかし、立花みたいな当選目的じゃない候補者が出ても取り締まれない
このやり方、今後他県でも活用されます
今のうちに選挙法を改正しなくては#報道特集 https://t.co/TUhgUZD5GR
いよいよ警察も動きはじめてくれたようです。
これまでの矛盾する流れが紐解かれていくことを望みます。
まとめ
【立花氏公開!】兵庫県・元県民局長の公用PCに愛人資料。疑惑の不倫相手、同時期退職の女性名「智子」ファイルあり。ほか複数も!まとめ
公開時期は、いつになるのか?と思っていいた矢先に、立花孝志氏の情報公開がありました。
奥谷謙一氏と立花孝志氏の法廷対決により、証拠資料として提示がなされる可能性がとても高いと思われていましたが、いろいろな状況判断より前倒しで公開されたようです。
その情報によれば、不倫相手が同時期退職の女性であったことは、フォルダ名との一致で、ほぼ事実かと思われます。
同時に、片山前副知事から、兵庫県県議会議長あてに、公用PCの情報公開の要望書が提出されました。
今後の百条委員会や、主要マスメディの反応が注目されるところです。
立花氏も態度表明されている通り、この不倫関係を突き詰めたところで、発端となった告発文書問題の根本が解決するわけではありません。
だからこそ、斎藤知事は、プライベートな情報ということで非公開にしたのではないでしょうか。
しかし、マスメディアを先頭に、一部の方たちの一方的な偏向報道により、百条委員会まで開催し、その最中に、前代未聞の全会一致不信任決議案で知事を失職に追い込んだ事実と、あえて議会解散をせず出直し選挙に踏み切った斎藤元彦前知事のことを正しく理解しようとすると、片山氏の要望書の通り、どのような人物がどのような思考、意図をもっておこなった行動なのか把握するためにも、事実として知っておく必要があるのかもしれません。
斎藤氏にとってみれば、兵庫県知事として、一番の責任者、親のような立場からすれば、職員である子供たちがどのようなことがあっても、罪は罪として処分し、その人間性のところは全て全肯定して見守る護りとおすスタンスであったのだろうと思います。
継続して状況整理していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
下記に、関連記事や、ことの流れを理解するための状況付帯情報を記載します。ご参考になれば幸いです。
再選を果たした斎藤元彦知事の、人柄を示すエピソードが、選挙期間中の応援にありました。
高校同級生の演説に大絶賛の声多数。

しかしNHK党の立花孝志氏の、メディア発信は、衝撃が走りました。さらに続けて、11/1,2と街頭演説や立花氏のユーチューブチャンネルで非公開とされている公用PC内の情報と思われる内容が公開されました。
にわかには信じがたいですが、立花氏いわく、複数の県議会議員からの情報提供とのこと。
選挙が終わり、斎藤知事が任命され現在も、告発文の真実性、また作成者の実際のところにはまだ霞がかかっています。どのような事実が、いつの時点で公開されることになるのか。
いずれの状況になったとしても、必要な事実を知り、反省するところを踏まえて再発防止の改善する。
そうすることが、元県民局長の供養にもつながることと思います。
奥谷謙一委員長と立花孝志氏の裁判対決の原因となったシーンについては、別記事でまとめてみました。

告発文の公益通報者保護法についても、結局のところ、法文解釈で弁護士の方にも意見が割れているようですが、リハックの公開討論時の、立花孝志氏が自身のNHKを内部告発した際の経験等々から解説された内容が分かりやすかったのでこちらも別記事にまとめてみました。参考になりましたら幸いです。

こちらは渡瀬県民局長の在籍中に、兵庫県のHPに記載された「県民局長だより」記事です。
仕事熱心な、後輩思いの文面に、今出てきている情報から想像される人物とは思えません。
妹さんは、あの結婚情報誌「ゼクシー」の生みの親と言われている渡瀬ひろみ氏とのこと。
朝日新聞の子会社の役員も務められており、今回の偏向報道との関連性を指摘しているXポストなども見かけますが、実際のところはどうなのでしょうか?

お兄さん思いのFACEBOOK記事と、渡瀬局長の後輩へ綴るメッセージに、なにか別の事件性すら感じてしまいます。
参考情報としてどうぞ。
追伸 公職選挙法違反など、斎藤元彦知事再選のあとも、ざわざわが収まりません。引き続き注目していきます。
↓↓↓

下記は、立花孝志氏が、斎藤元彦前知事の擁護スピーチをはじめておこなった(10/27)、立候補予定者公開討論会の様子記事です。
